サイクルポートのDIYの仕方についてご紹介しております

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DIY サイクルポート サイクルポート組立

自転車置場専門店キロの大人気商品のサンキンニューマルチポートとダイマツDM-10の組立説明をいたしますよ

 

 

サイクルポート DIY サンキン ニューマルチポートの場合 サイクルポート組立

 

① ご用意していただくもの

・インパクトドライバーや電動ドライバー

・ドライバー(プラスとマイナス両方あると便利です)

・波板の穴あけ具(インパクトドライバーのドリルでも可能です)

・軍手

・コーキング

・水平器

・セメント

・砂

・水

・モルタルを練るための船やバケツ

※必ず2人以上施工するためには人数が必要です

 

② 梱包を確認して下さい

1 本体 (一番左の段ボール)

2 部品箱(小さな段ボールです)

3 波板

 

これら3点を当店よりお届け致します。組立説明書も同封されておりますので、ご安心下さい。

 

 

 

 

 

 

③ 梁や母屋材を組み立てます

梱包を開けて、部材がそろっているのを確認したら、組立のスタートです。

 

必ず組立説明書の通りに組立して下さいね。まだ屋根の波板は取付けませんよ。

梁や母屋や前枠を取り付けます。ビスで取り付けますので取り付ける方向やビスの種類に注意して組み立てをお願いします。

前後の違いもありますので、間違えないようお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

④ 柱穴を掘り柱を借り立てする

 

柱の穴を30cm×30cm深さ30cmで掘って下さい。

 

結構これが大変です。簡単そうに見えますが、ヤンキー(縦に穴を掘るための道具です)などの専用の道具を使うと比較的に楽にできますが、それでも大変です。夏場の日中は気を付けてください。

 

またびっくりするくらい土が出ます。いわゆる残土です。大きな敷地であればいいのですが、コンクリート打ちがほとんどされた場所では、残土処分のことも念頭においてください。

 

その上に、先ほど組み立てた屋根枠を載せます。ここは二人で作業することをおすすめします。

 

 

 

⑤ 柱と柱に母屋材を取り付けます

バー材を間違えないようにして下さい。似たような種類がたくさんありますので、よく確認しながら作業を進めてください。

 

私も組み立てましたが、結構ここが間違いやすいところですので、慎重に組立説明書と照らし合わせながら施工をお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

⑥ 側面の波板を貼り付けます

 

側面に波板を貼り付けていきます。波板は正直塩ビのものより、ポリカーボネイトのほうが施工が簡単です。

 

理由はポリカーボネイトのほうが素材に粘りがあるため、曲げたり、折ったりしやすく施工場所に収まり易く、また素材自身の厚みも塩ビと比べ薄いので、重ねた部分の厚みがあまり出ないので施工性の良さを発揮します。

 

ちなみに施工だけの問題でなく、塩ビ波板と比べて丈夫である事も付け加えておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⑦ 屋根材を貼り付けます

屋根材と側面板を取り付けます。ここでコーキングが必要となります。

 

コーキングとはシリコン材でホームセンターなどで500円くらいで販売されています。雨もれ防止のパッキン材だと思ってください。

 

屋根材は波板フックで取り付けますので、波板に穴をお客様ご自身で開けてください。

 

 

 

 

 

 

 

⑧ モルタルで柱の固定

最後にモルタルで柱で固定してください。この際、水平器で水平をしっかり取ってから固定を行ってください。

 

2〜3日経てばモルタルが固まり施工完了です。

 

 

お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サイクルポート DIY ダイマツ DM-10の場合 サイクルポート組立

 

 

 

 

ダイマツDM-10にはこのような組立説明書が付いています。


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